売却後の残債務について詳しくご説明します。
残債務の支払い方法についても、弊社スタッフがお客様のご要望をお聞きしてサポート致します。
苦しいローンの支払いから解放されても、お客様の一番の心配事は、やはり売却後の残債務の支払い方法です。
残債務は基本的に任意売却の場合でも、競売処理の場合でも支払い義務があります。
| ここが違う!残債務の支払い交渉 |
| 競 売 |
売却後の債権者またはサービサーとの支払い交渉はご自身で行わなくてはいけません!
知識のない方の交渉では、債権者またはサービサーが強く交渉してくる事も考えられます。
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| 任意売却 |
売却価格も競売価格を上回る価格で売却できるので、債務を多く返済する事ができ、
債権者側も債務を圧縮できる為、残債務の返済についても柔軟に対応してくれます。
しかも、弊社がお客様のご要望をお伺いしながら交渉するので安心です!! |
| 残債務支払いの流れ |
任意売却後、債権者は債権回収の処理を行います。
金融機関・保証会社より残債額のお知らせと支払い方法の連絡があります。
この時点では毎月1万円〜3万円程度の支払い額で応じてもらえる場合が多いです。
但し、金融機関によっては 支払い督促をおこして、支払額を 調停にて決める場合もあります。
その後、数ヶ月〜1年後程度でサービサーに債権譲渡されます |
残債務は債務者への通達も必要なく、譲渡可能な債権です!
これにより、以降債務者は
サービサーと交渉することになります。
譲渡額は残債額の約1〜3%とも言われており、その他の回収不可能な債権との抱き合わせでの購入が多くなってきています。
債務者は残債務の5%程度の一時金を支払うことで残債務の処理が出来る可能性があります。
また、一時金が無い場合は5千円〜3万円程度の間での分割返済が可能となります。
ここが注意点!!
ある程度の年収がある方に対しては、
サービサーによっては強く交渉してくる可能性もあります。
弊社では
サービサーとの交渉もお客様のご要望をお聞きしながら対応しますのでご安心下さい!