任意売却のご相談から、売却までの手順をご説明いたします。
多種多様なケースがありますがお客様と当社で入念なお話し合いを行いお客様にとって最良の方法で対処して参ります。
注:ここでの債権者とは住宅ローン会社もしくは金融機関の事です
専任媒介契約の締結
お客様と弊社との間で専任媒介契約を締結します。
債権者に販売活動を説明
債権者に契約書を送付し、弊社が販売活動する旨を説明します。
販売活動を開始
不動産業者間の物件情報システム「レインズ」・弊社独自のルートを使って買主様をお探しします。
※状況によっては新聞折込チラシ・情報誌等に掲載する事も可能ですが、
プライバシー重視のお客様の場合は内密に販売活動を行います。
購入申込書の受理
購入希望のお客様より購入申込書をお預かりします。
債権者と交渉
債権者と抵当権額抹消の協議のうえ応諾、配分表の作成。
債権者と合意
債権者との間で売却価格・諸条件等を協議のうえ合意した後、
抵当権の解除。差押の取り下げを行います。
売買契約の締結
買主様との正式な売買契約の締結を行います。
また、売却物件に居住中の場合は新たな引越し先を探します。
売却最終手続き
決済・所有権移転・物件の引渡し。
残債務の返済方法を決定
一般的には残債務は一時金で処理します。あるいは数年間、月々返済1〜3万円程度の返済をしていきますが、お客様の事情やご都合により様々なケースがあり、弊社とお客様との間で十分な話合いの後、債権者・サービサー(債権管理回収専門会社)と協議します。
新生活がスタート
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ご相談時の必要書類
1:金銭消費貸借契約書
債権者と債務者の間で交わされる、金銭の貸し借りの契約書。
債権者・返済額・返済方法・利息・連帯債務者、連帯保証人等の内容が記載されています。
2:登記簿謄本
抵当権者・根抵当権者・債務額等・所有権以外の権利関係が記載されています。
3:返済予定表
月々の返済額・残債務額が正確に書かれているので、任意売却をするのか、
返済計画の見直しをするのか、どちらがベストかを判断できます。
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